東京都の自費技工専門歯科技工所
ケン・デンタリックス株式会社

インプラント、オールセラミックス、e.max、デジタル矯正

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ジルコニアセラミック

ジルコニアディスクをミリング
マシンで切削します
【特徴】様々なセラミックの中で一番強度が高く、
    単冠からブリッジまで幅広いケースに対応
 
【形成の仕方】ディープシャンファーまたはショルダー
 
【適応例】インプラント上部構造、クラウン、インレー
 
【材質】元素ジルコニウム(Zr)と酸素(O2)の化合物です
 
【色】全メーカーのシェード対応
 
【注意点】ナイフエッジの支台歯形成は不可です
 
【納期】中7日~

ジルコニアセラミック修復例

術前のセラミック
正中離開や
歯間乳頭が空いています
ジルコニアセラミック
セット直後
セット後、1週間です。
適切なクラウンカントアー
付与できれば、
歯間乳頭が

閉鎖していきます
埋入深度が深いため
既成品アバットは
使えませんでした
ジルコニア
カスタムアバット
セメント固定のため、
マージンは極力浅く
設定しセメントの
取り残しが起きないよう
製作しました
歯牙の変色があり治療希望
の患者様です
ジルコニアセラミックは、変色した支台歯の
色を遮断することができます
シングルクラウンからフルマウスまで幅広い症例に対応可能です。
ジルコニアセラミックは金属アレルギーもなく審美的です。マージン付近のブラックラインもありません。
 
弊社おすすめ:フルジルコニアクラウン&フルジルコニアインレー
フルジルコニアセラミックの利点

CAD/CAMデータは納品後もサーバーで保持しています。そのため、患者様がセラミックを破折させてしまった際にも、再印象せずデータからすぐに新しく製作しリカバリーができます。(ケースの状態にもよります)

ジルコニアインレーは、咬合圧がかかるマージン付近の薄い部分にも強度を発揮します。

e.maxインレーより多少審美性には劣りますが、最近のジルコニアは透明感の高い物が様々なメーカ様から提供されるようになりました。

 

メリット

  • 各社の口腔内スキャナーからのデータを受け入れ製作する事ができます。
  • 納品時には、データから製作したデジタル作業模型も添付致します。
  • 貴金属を使用していないので、ケースごとの金属代請求はありません。(材料代一律)
  • 生体親和性が非常に高く審美的です。
  • 前歯・臼歯ともフルジルコニアでも審美的に製作できます。
  • e.maxインレーで破折が心配なケースはフルジルコニアインレーで製作できます。

 

デメリット

  • 貴金属と比べると固いので撤去する時に多少大変です。
  • 仮着はできません。仮着すると割れることがあります。
  • 材料の特性上、全てのケースで対応できない事があります。対応できない場合は、       代替え案を提案致します。

 

 
 
全て連結すると、破折した
際の修理が大変です
正中で左右に分割して
連結を提案しました
正中で分割しても目立ちません
 
連結部の面積が充分とれるので
フルマウス連結
ジルコニアフレーム
専用陶材を築盛します
完成
最新CAD/CAM設備を使った、ジルコニアセラミック
15年前に導入した ドイツKaVo
社のエベレストシステムから
スタートして様々なCAD/CAM
システムを導入

CAD/CAMの進化はデジタル機器であるため、常に新しい機械が開発されています。弊社では毎年の最新機種を設備導入し、進化した技術を提供しています。CAD/CAM機器の導入は、2003年より日本1号機のドイツ製KaVo社のCAD/CAMシステム エベレストシステムを使用してまいりました。そのため、CAD/CAMを使用したジルコニアセラミックの事例は多数蓄積しています。

年間 30,000本 依頼される訳

弊社では、海外や沖縄から北海道まで様々な先生方から

ジルコニアセラミックを依頼されています。ジルコニアセラミックを希望される患者様は、

費用をかけて治療されるのですから、期待度も相当大きくなります。そういった大事な事を

踏まえた技工作業を行っています。

新着情報

2018年4月14日
1泊2日の社員研修
今年は、7名の新入社員を迎え、一緒に伊豆へ社員研修に行ってまいりました。なかなか全社員で長い時間、一緒に過ごす機会はないので、新人さんを交えて親睦を深める事ができたのではないでしょうか。研修以外にワイナリーや三島スカイウォークなどの観光も楽しみました。
2018年4月1日
ケンデンタリックス
マウスピース矯正・インプラントスタートアップセミナー
講師:山田清貴先生 小林英範先生

 
2017年6月22日
ケンデンタリックス
矯正セミナー
講師 歯学部歯学科歯科矯正学 田村隆彦准教授よりワイヤーブラケット、インダイレクトボンディングの等、その他ワイヤー矯正歯科の基本的なメカニズム、及び保定装置についてとてもよい講習内容でした、次回に期待です。
2017年2月24、25日
ケンデンタリックス
US Chicago Midwinter meeting、アメリカのミッドウィンターのデンタルショーとlabdayに行ってきました。最近の機械化の波はとどまることを知らない勢いですね!
2017年1月5日
ケンデンタリックス
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
2016年10月31日
日本歯科新聞掲載:ケンラインセミナー
日本歯科新聞2016年10月18日第1946号
国産のフルデジタルマウスピース矯正セミナーについて (フルデジタル矯正とはデジタル設計(μマイクロ単位)から3Dプリントプレスまで弊社にて製作)
2017年10月6日
ケンデンタリックス
GPの先生やその他のアライナーシステムを使っている先生方も、国産のフルデジタルマウスピース矯正セミナーをどうぞ(フルデジタル矯正とはデジタル設計(μマイクロ単位)から3Dプリントプレスまで弊社にて製作)
2016年8月13日
ケンデンタリックス
代表の松浦がセミナーをミャンマーで行いました.
TV取材来ておりCAD/CAMの重要性が問われます。この街は数ヶ月単位で進化しています。
今回はヤンゴンのダウンタウンでは陸橋が完成していました、またホームセンターなどはもう先進国と変わりないですね、ケータイの普及率も町中の若者はすべて持っているとてもアクティブな国です。
 
2016年4月1日
ケンデンタリックス新人歓迎会
屋形舟にて新人歓迎会また新たな新人さんと共にベテラン含め楽しみました。こういう時にはいろいろな年代のカルチャーが混ざるので話がはずみますね。
2016年3月16日
MID-G総会:歯科経営等のプレゼンなど多気に渡り情報発信、またいつも通りこの総会はよりよい形の広がりを体感できる総会ですね。歯科マネジメントにご興味が有るドクター方は社団法人MID-G(ミッドジー)
2016年2月16日
ケンデンタリックス
デジタル化が進む中歯科技工業界でのさまざまなノウハウをプレゼン弊社代表 松浦賢治
※詳しくは日本歯科新聞にて
 (日本歯科新聞 2016年2月16日第1914号掲載)
2015年12月3日
第2回 日本アライナー矯正歯科研究会のお知らせ
12月3日フルデジタル矯正ケンラインも昨年同様に参加します。この研究会はGPの先生方も多くとても未来型の研究会です。(去年200名前後)今年も海外カンファレンスで行われるアライナー矯正治療をいち早くできることに多くの先生が期待しています.
2015年10月17日
ケンデンタリックス
ケン・デンタリックス社員懇親会
東京スカイツリーでスタッフ含めみんなで夜景と食事を楽しみました。スカイツリーはとても大きな建築物でエレベーターも早い、展望台とその上の展望台にもいきました。
2015年7月26日
ケンデンタリックス
AO Charter Chapter Meeting Japan
The Science of Implants and Associated Biologyでブースを出展しました。
 
2015年3月29日
ケンデンタリックス
デジタルコミニュケーションフェア2015
秋葉原UDX4F
代表の松浦賢治がCAD/CAMが変える歯科医療について講演いたしました。
(日本歯科新聞掲載2015年2月24日第1970号)