KEN. DELTALX

ケン.デンタリックスの事業コンセプトと代表挨拶

コンセプト

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信用無限資

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松浦 賢治

ケン.デンタリックス株式会社の前身である松浦歯科補綴は、23歳(1980年12月)のときに個人開業いたしました。開設当初は、局部欠損補綴にリジットサポートのアタッチメントと、スタビライジングアームを併用したデンチャー、並びにミリングワークを主体としたラボを行っておりました。

その後、1990年5月よりケン.デンタリックス株式会社へ法人化・社名変更いたしました。当時は、インプラントの予知性も年々高まり、欠損補綴として不変的な治療法となりつつありました。それに伴い、上部構造を作製する頻度が増えてまいりましたが、一方では、インプラントの種類の増加に伴い、作製法もスクリュー固定やセメント合着など様々なテクニックが要求されるようになりました。

幸いなことに、開業当初より行っていたミリングワークやアタッチメントの鋳接テクニックをインプラント技工に活かすことができました。通常の技工物に比べ、インプラント上部構造の作製は、様々な知識と高い適合精度が必要なため、技工士としてなかなか取り組みにくいという側面があります。しかし現在では、インプラント上部構造に特化したラボとして評価をいただけるまでになりました。

今後も社員一同、インプラント技工に研鑽してまいりますので、ご指導ご鞭撻の程、心より宜しくお願い申し上げます。

ケン.デンタリックス株式会社
松浦 賢治