東京都の自費技工専門歯科技工所
ケン・デンタリックス株式会社

インプラント、オールセラミックス、e.max、デジタル矯正

受付時間
平日 8:30~19:00
土曜 9:30~17:30
休業日
日曜、祝日

お気軽にお問合せ・ご相談ください

03-6801-8194

KENLINE(ケンライン)
デジタルマウスピース矯正

デジタル設計の高品質と
コストパフォーマンスの違いを実感

口腔内スキャン対応、国内オリジナル製品の為、デジタル設計から3Dプリント模型、アライナーシートプレスまですべて対応可能です。

製品名:ケンライン7 /  ケンライン7プラス

GPの先生方にも容易に導入可能です

導入講習会 ケンラインセミナーも随時行っておりますのでご確認ください。

国内生産のケンラインを是非ご活用ください。 

マウスピース矯正には大まかに2つのタイプがあります。
ケンライン

■マウスピースタイプ矯正(毎回印象タイプ)

マウスピースタイプ矯正のうち、毎回印象タイプは、ステップ交換時に歯科医院に毎回通うことが必要です。また、ステップごとの移動の数値があいまいで、大きく移動させて歯根膜の吸収などが起きる場合もあります。

■マウスピースタイプ矯正(連続ステップ対応のフルデジタルタイプ)

  • STLデータによるμm(マイクロメートル)による精度
  • デジタル設計
  • 3Dプリンター出力

マウスピースタイプ矯正のうち、連続ステップフルデジタルタイプは、矯正治療の最終イメージまでのステップを確認できるのが利点です。

 

 マウスピース矯正の最大の特徴は、取り付けている状態を周りの人たちに感じさせることなく進めていけることにあります。またフルデジタル処理の場合は、数ステップを患者様のご自宅で交換できるため、医院に行く回数を減らすことができ、通院時間の確保が難しい患者様にもおすすめです。

一方、患者様自信での管理や依存度が大きくなるのはデメリットと言えるでしょう。指定の装着時間を患者様が守れない場合は、予定の位置への移動が難しくなります。

フルデジタルマウスピース矯正【KENLINE(ケンライン)】とは
ケンライン

ケンラインは、マウスピースタイプの矯正装置です。全てフルデジタル設計処理で、3Dプリンタで模型を出力してアライナーシートを2週間ごとに交換します。

ケンラインのデジタルマウスピース矯正では、デジタル機器で歯形をスキャンし、専用のデザインソフトで整った歯並びの型を製作。透明な矯正なので、目立たないのがメリットです。
 
また、デ
ジタル機器を用いるため、整った歯形の形成がスムーズにでき、正確で均一な品質になります。手作業で製作するアライナーに比べ、正確でヒューマンスキルの差によるトラブルがおきにくいのが利点です。

ケンライン製作の流れ

サービスをご選択いただいてから、デザイン~ご納品までの流れをご説明いたします。

「ケンライン7」「ケンライン7plus」、2つのタイプをご用意しています。

サービスの選択

バーチャルラインというケンライン専用のクラウド管理サイトに登録していただきます。

バーチャルライン

「ケンライン7」「ケンライン7plus」、2つのタイプをご用意しております。どちらかをご選択ください。

「ケンライン7」約3〜4ヶ月目安

「ケンライン7plus」約8ヶ月目安

症例チェック

サービスを選択した後に、模型を郵送または口腔内スキャンデータで送ってください。弊社到着確認後、模型をスキャンしデータ化します。コンピューター上でオーダーされたステップまでをセットアップします。

※バーチャルラインにログインして、セットアップ情報と動画を確認します。

印象精度はとても重要なので、印象不良の場合は再度印象をお願いすることがあります。

修正点がある場合は、再設計も可能です。

デジタル設計承認確認

管理ページでは個々の患者の設計データ詳細(3Dパースアニメーションと設計詳細)で症例受理の確認を行っていただきます。

また修正点がある場合は、再設計が可能です。
※再設計の回数には、2回までの上限があります。

シートの製作進行は、ドクターの承認を
得てからです。ご安心ください。

製作

ドクターの承認を得てから、ケンラインの製作に進みます。

デジタル設計からの精密データを3Dプリントで出力し、ケンライン7またはケンライン7plusを製作します。

すべてのステップを一度に納品します。

納品

ケンライン7、またはケンライン7plusのすべてのステップを一度に3Dプリント模型付属で納品します。

管理サイト(バーチャルライン)
入会の特典

アタッチメント、IPR(ディスキング)、リテーナー、オーバーコレクション、チューイの使用方法とそのメリット、リムーバーの必要性、ショートクリニカルケース、ディンプルプライヤーテクニックなどさまざまなデジタルアライナー情報が閲覧できます。

※バーチャルライン使用登録については審査があります。不明企業や所在が不明等、何らかの理由により登録ができない場合があります。

その他メニューのご紹介

最新機器を導入し、高い精度を保つ、当社の特徴をご案内します。

ご注文を頂いてから、ご納品までの流れをご説明しています。

当社に多く寄せられるご質問に、回答いたしました。

新着情報

2018年4月14日
1泊2日の社員研修
今年は、7名の新入社員を迎え、一緒に伊豆へ社員研修に行ってまいりました。なかなか全社員で長い時間、一緒に過ごす機会はないので、新人さんを交えて親睦を深める事ができたのではないでしょうか。研修以外にワイナリーや三島スカイウォークなどの観光も楽しみました。
2018年4月1日
ケンデンタリックス
マウスピース矯正・インプラントスタートアップセミナー
講師:山田清貴先生 小林英範先生

 
2017年6月22日
ケンデンタリックス
矯正セミナー
講師 歯学部歯学科歯科矯正学 田村隆彦准教授よりワイヤーブラケット、インダイレクトボンディングの等、その他ワイヤー矯正歯科の基本的なメカニズム、及び保定装置についてとてもよい講習内容でした、次回に期待です。
2017年2月24、25日
ケンデンタリックス
US Chicago Midwinter meeting、アメリカのミッドウィンターのデンタルショーとlabdayに行ってきました。最近の機械化の波はとどまることを知らない勢いですね!
2017年1月5日
ケンデンタリックス
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
2016年10月31日
日本歯科新聞掲載:ケンラインセミナー
日本歯科新聞2016年10月18日第1946号
国産のフルデジタルマウスピース矯正セミナーについて (フルデジタル矯正とはデジタル設計(μマイクロ単位)から3Dプリントプレスまで弊社にて製作)
2017年10月6日
ケンデンタリックス
GPの先生やその他のアライナーシステムを使っている先生方も、国産のフルデジタルマウスピース矯正セミナーをどうぞ(フルデジタル矯正とはデジタル設計(μマイクロ単位)から3Dプリントプレスまで弊社にて製作)
2016年8月13日
ケンデンタリックス
代表の松浦がセミナーをミャンマーで行いました.
TV取材来ておりCAD/CAMの重要性が問われます。この街は数ヶ月単位で進化しています。
今回はヤンゴンのダウンタウンでは陸橋が完成していました、またホームセンターなどはもう先進国と変わりないですね、ケータイの普及率も町中の若者はすべて持っているとてもアクティブな国です。
 
2016年4月1日
ケンデンタリックス新人歓迎会
屋形舟にて新人歓迎会また新たな新人さんと共にベテラン含め楽しみました。こういう時にはいろいろな年代のカルチャーが混ざるので話がはずみますね。
2016年3月16日
MID-G総会:歯科経営等のプレゼンなど多気に渡り情報発信、またいつも通りこの総会はよりよい形の広がりを体感できる総会ですね。歯科マネジメントにご興味が有るドクター方は社団法人MID-G(ミッドジー)
2016年2月16日
ケンデンタリックス
デジタル化が進む中歯科技工業界でのさまざまなノウハウをプレゼン弊社代表 松浦賢治
※詳しくは日本歯科新聞にて
 (日本歯科新聞 2016年2月16日第1914号掲載)
2015年12月3日
第2回 日本アライナー矯正歯科研究会のお知らせ
12月3日フルデジタル矯正ケンラインも昨年同様に参加します。この研究会はGPの先生方も多くとても未来型の研究会です。(去年200名前後)今年も海外カンファレンスで行われるアライナー矯正治療をいち早くできることに多くの先生が期待しています.
2015年10月17日
ケンデンタリックス
ケン・デンタリックス社員懇親会
東京スカイツリーでスタッフ含めみんなで夜景と食事を楽しみました。スカイツリーはとても大きな建築物でエレベーターも早い、展望台とその上の展望台にもいきました。
2015年7月26日
ケンデンタリックス
AO Charter Chapter Meeting Japan
The Science of Implants and Associated Biologyでブースを出展しました。
 
2015年3月29日
ケンデンタリックス
デジタルコミニュケーションフェア2015
秋葉原UDX4F
代表の松浦賢治がCAD/CAMが変える歯科医療について講演いたしました。
(日本歯科新聞掲載2015年2月24日第1970号)